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北九州市【床下点検口を付けた床のリフォームで床下の心配が解消!】

大型床下点検口(内装リフォーム)

お客様のご要望

ダイニングキッチンの床がたわむ箇所があるので治したい…との事。『原因が“見えない床下”にあるのではないか?…心配でしかたないので、床板を張る前に床下の確認がしたいので見せて下さい。』とのご要望でした。

施工のポイント

お施主様の“見えない床下”への不安な気持ちが強かったので、まず床を切り欠き、お施主様自身に床下を確認して頂き、原因が床下ではなく床板自体の経年劣化によるものである事をご納得頂きました。その上で、将来に備えて、日ごろから点検が可能なように“大型の点検口”を付ける事をご提案し、施工させて頂きました。

施工例写真

  • 施工前…ダイニングキッチンの床で、クッションフロアの下の合板の強度が無く、根太と根太の間がたわんでいる状態です。 施工前…ダイニングキッチンの床で、クッションフロアの下の合板の強度が無く、根太と根太の間がたわんでいる状態です。
  • 施工前…入り口の敷居が、丁度フロアの厚み分高くなっているので、敷居の両側に上からフロアを張ればバリアフリーに仕上げる事が出来ます。 施工前…入り口の敷居が、丁度フロアの厚み分高くなっているので、敷居の両側に上からフロアを張ればバリアフリーに仕上げる事が出来ます。
  • ダイニングテーブルの下になる場所に、点検口を取り付ける事に決め、床を切断しています。 ダイニングテーブルの下になる場所に、点検口を取り付ける事に決め、床を切断しています。
  • お施主様に、床下をご確認して頂きました。水びたしになっているのでは…と思われていたらしく、予想に反して綺麗で乾燥した状態をご覧になられて安堵されていました。 お施主様に、床下をご確認して頂きました。水びたしになっているのでは…と思われていたらしく、予想に反して綺麗で乾燥した状態をご覧になられて安堵されていました。
  • この時点で、根太の位置確認をし、クッションフロアの上にマジックで印を付けておきました。 この時点で、根太の位置確認をし、クッションフロアの上にマジックで印を付けておきました。
  • 根太が均等に並んでいないので、たわむ箇所の合板を切り欠いて位置を確認していきます。 根太が均等に並んでいないので、たわむ箇所の合板を切り欠いて位置を確認していきます。
  • 流し台の前は、根太の間隔が広く下地の合板自体の痛みが激しかったので、痛んだ部分を広く切り欠きました。 流し台の前は、根太の間隔が広く下地の合板自体の痛みが激しかったので、痛んだ部分を広く切り欠きました。
  • 流し台の前は、立ち仕事で力のかかる部分なので、既存の根太の間に、新規に根太を加えました。 流し台の前は、立ち仕事で力のかかる部分なので、既存の根太の間に、新規に根太を加えました。
  • 新しい合板を貼り、根太の位置をマジックで書いています。 新しい合板を貼り、根太の位置をマジックで書いています。
  • 根太に直交する方向にフローリングを張り、釘を根太にしっかり留まるように施工しました。『たわみも無いし、飛んでもびくともしないな~』と喜ばれていました。 根太に直交する方向にフローリングを張り、釘を根太にしっかり留まるように施工しました。『たわみも無いし、飛んでもびくともしないな~』と喜ばれていました。
  • 点検口も、フローリングの板目を合わせて完成しました。これで、いつでも点検できて安心ですね。 点検口も、フローリングの板目を合わせて完成しました。これで、いつでも点検できて安心ですね。
  • 敷居も、2、3mm程度高く仕上がりました。『バリアフリーになった。孫が走り回っても安心だ。』と、喜ばれていました。 敷居も、2、3mm程度高く仕上がりました。『バリアフリーになった。孫が走り回っても安心だ。』と、喜ばれていました。

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